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2010-03-06(Sat.) [長年日記]
_ [hoge] 懐かしの街
何の縁があってか、京王線に乗ることとなり、19年 住んだ千歳烏山を電車で素通りしてきた。
そもそも、自分がこの街を離れてから、準特急なる種別ができ、9000系っちゅう新しい電車ができ、橋本特急が急行に格下げされ、八幡山と仙川に快速が止まるようになり、都営新宿線から直通する電車が快速から急行になり、とまぁ、さまざまな変化をとげた京王線。
千歳烏山が迫るについて、目を皿にして外を眺めてしまった。
芦花公園から北側の線路沿い。ペット屋がなくなったっぽい。写真屋(第矢写真館だっけ?)もなくなったっぽい。下田病院も、なんか変わったような。吉むら(日本料理屋)が、なんちゃら吉兆になっている! 三和銀行は三菱東京UFJだけど、その隣の模型屋だったのが、別のになってる(カメラ屋になったんだっけ?)。横から銀行に入る口は、三井住友の看板があるような。マルシフルーツがDoCoMoショップに?
駅を出たところ、南側の畳屋が廃業してるっぽい。北側の自転車置き場にはマンションが建っているし。そのあとすぐの原田商店(よくスイミングスクール [成女] の帰りに肉まん買った)は無事だった。
母校の烏山小学校は、その手前になんか建ったんだろうか? それとも、あんなに建物、近かったかな。
昼に、たまたまだけれども、うな丼+そば を食べて、そういえば、いつも吉むらでは1500円だかで、うな重 食べていたのを思い出した。(T-T)
追記:帰りしなに、京王線を使っていたころ、京王線と言えばこれ、という6000系を見かけた(確か、今、2編成しかないはず)。あんなに栄華を誇った6000系も、近々、廃車になるとかで、これで見るのは最後だろうなぁ、と感慨深げに見送ったのであった。(ちなみに、自分は、5000系の方が好きだった)
2010-02-22(Mon.) [長年日記]
_ [hoge][Design] 自分の仕事の方がいいと思う
ここに書くってことは、仕事とはまったく関係ないのだが、10月だかに募集みたいなのがあったので、せっかくだからやって送ってみた。その選考結果が、近ごろ発表された。
そりゃぁ、中には、完成度としては高いみたいのがあって、なるほどな、と思ったけれども、どこにでもありそうな感じのが並んでいる。一応、自分としては、ならでは みたいなのを思いついて、それを具現化したんで、アイデアとしては、こいつらには負けてねぇぞ、と思うこと限りなし。まぁ、ちょっとはみだした感じになってはいるので、ステレオタイプな頭にはついていけなかったのか、というのと、具現化する腕が足りなかったのかな、と。
まぁ、こいつらには負けてねぇな、という自負心と、ささやかな自省の心をもって、この経験を轍とし、本業の方にも心を注ぐべし。
2010-02-11(Thu.) [長年日記]
_ [hoge][travel][goods] JRで途中下車ができない件
飛石連休の間を休んで、電車でふらっと行こうと試みた。
時刻表で途中下車の項を確認し、目的地までの距離が100km以上あるから途中下車が可能(もちろん都区内なんかで降りたりはしない)であることをチェック。券売機でVIEWカードにて購入。
しめしめと券面を見れば、途中下車はできません、とある。こいつはおかしい。とりあえず、大丈夫だろうとか乗って、切符が取られるといやだから、払い戻すこととする。が、券売機では受け付けてくれず(クレジットで買ったから)、隣の みどりの窓口へ。
これって途中下車できないんですよね、と訊いたらば、だめですね、との返事。なら払い戻してください、とお願いしてみる。手続きしながら、100km以上あるから途中下車できると思ったんですけどねぇ、とボヤいてみたらば、Suica区域しか乗らない場合は、途中下車できないんですよ。とのこと。西は熱海から北は いわき までSuica区間だそうで、だから、熱海から いわき まで300kmくらいの切符を持っていたとしても、すべてSuica区間だから、途中下車できないんですよ、と教えてくれた。
ためにはなったが、そういうのもみこしてわざわざ切符を買っているのだから、途中下車させろよ、JR東日本。
調べてみたらば、Suicaのエリア拡大とともに、そのエリアが大都市近郊区間になった模様。ようするに、都区内 降りちゃだめよ、が広がった、ということか(正確には違うが)。参考:JR東日本 旅客営業規則
2010-02-03(Wed.) [長年日記]
_ [media]仕事をするなら このくらいの気概でやりたいし やってほしい
何の因果か、後輩がどうぞ読んでください、とか言って貸してきた。
どっかでこの名前、見たよなぁ、写真はもっと見たよなぁ、とか思ったが、読み始めて思い出した(ちょっと差別的な言い方で申し訳ないが、車椅子で阪大の先生のデザイナー)。
元々、Mac Powerのコラムとして書かれたものを単行本化したもの。タイトル通り、えらい喧嘩を売っとる書きっぷりだが、きっちりした仕事をしている人だから、やわやわして仕事もしてない人に比べたら、よっぽど気持ちいい。今、これをうっている目の前のモニタは、EIZOのモニタだが、そのブランドを立ち上げるときのデザインをはじめとしたコーディネーションも手がけたらしい。
このコラムの単行本は、3冊目だからしいのだが、このときは、ちょうど、Windows95が出るくらいなのかな。(そんな裏でMac Powerでの連載というのがおもしろいのだが)。いかにMacを愛すか(それゆえに当時のAppleがどんなにダメか)みたいのを辛辣に書いているのだが、今のデザイン界というか、情報デザイン界についてどうなっているのか、リアルタイムな文章を読んでみたい気がする。
2010-02-01(Mon.) [長年日記]
_ [IT][goods] 充電中
リアルにNi-HM電池を充電中。
職場で使っているマウスは、Bluetoothなのだが、デジカメのお下がりを使うものの、けっこう電池が切れるので、充電池にしてみようかと。
(もともとこの充電池は、デジカメ用だったのだが、2セットあるうち、1セットはすぐに切れてしまうのと、重いので、軽いLi一次電池 [前に書いたようにEnergizer] に乗り換えた)。
というわけで、充電しているのだが、使えると思っていたSANYOの電池が充電したにもかかわらずデジカメで動かず。
で、もう一方のFujifilmの電池を充電しているのだが、充電器のLEDが点滅している。これは、急速充電モードになったということなのか、何らかのエラーを示しているのか。さわっても熱くないからしばらく放置してみるか... 多分、3分で終わるとかそういうことではないかとは思う(爆
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